私が焼いたパン~コロナウィルス・ベイキング~


長女に引き続き、私もせっせとパン作り。

といっても、ホームベーカリーで作るので材料をセットするのみ。

バターなどがない場合はオリーブオイルで代用。油はケチらずいいものを使っている。普通のサラダ油でもいいと思うんだけど、色々あってのオリーブオイル。

パン作り、そもそも材料の重さを量ってっていう作業が面倒くさくて苦手。

スキムミルクがなければ、牛乳入れちゃう。

そんな適当ぶりで作るパンは、大概は微妙な出来となる。

味もいま一つ。

変な食品添加物を使ってないから、健康的でいい!と周りを無理やり納得させる。

ところが、今回初めて作ったココア食パン。

大当たり!

ココア食パン

ホームベーカリーがバキンバキンと機械音を鳴らしつつ、こねに入った時点で大丈夫かなぁ・・と心配していたのだが、取り出してみると思いの外膨らんで美しい。

いやいや、味。美味しくないんでしょ。

そう思いながら長女が味見をしたいと言うので、早速切ってみる。

思ったよりキレイな断面

うむ。

まだ焼き立てだから柔らかい。

いつも、バリバリ言わせながら食パン食べてたっけな。

時間が経つのと正比例して手作り食パンは固くなった。

まず長女が試食。

「ウマ~い!!」

え?ほんとに?

「しっとりしてておいしい!硬くない」

私も試食。

うん、おいしい。

おお、初めての成功ではないか!

ちょっとパン作り、ハマりそう。(私はとってもハマりにくいたち)


そんなことをしつつ、休日が終わった。

今日からまたパートが始まる。

どうやら私、パートが嫌だって思ってるみたい。

夢を見るのだ。

変な夢。

以前書いたブログの翌日にも、また夢を見た。

普段あまり夢に職場の人は出てこないのだが、翌日一緒に仕事するであろうシフトの人が夢に出てきた。

そんなに接触はないのだけれど、コロナの関係で今までよりは話す機会は増えた。

その人と何故か車に乗って外回りをする夢だ。坂道で止まってるのだけれど、なぜかブレーキが効かなくて、どんどん後ろに下がっていってしまう。

二人でパニックを起こしているという夢。

ダメだ。

やっぱ私、パート行きたくないんだ・・


と思って行ったパートでは、やはりいいことが起きなかった。

まず苦情の電話で延々と怒られた。

そして、滅多にかかってこないのに以前電話で嫌な思いをした彼女からの電話が来たのだ。

またしても以前と同じように、いちゃもん(文句)をつけてきたその人。

今までは不要としていた書類までいると言い出した。

え、私ここの部署長いけどそんな事言われたことないけど?用意しないといけないんかい?と思いつつ、やんわり伝える。

が、納得しない彼女。(完全に前の事を根に持っているな・・それともこんな性格なのか!?)

私が用意できるものならば作るのだが、お客さんに頼まなければならないものなので躊躇した。

担当が変わったし、前回のこともあるので事前に必要書類を電話して確認していたのだが、その時たまたま彼女はコロナの関係で交代勤務でおらず、別の人が答えたのだ。

すると、またあの鼻につく話し方で

「だぁかぁらぁ~、それがないとぉ~困るんですよおぉ。」

私「・・・。」

(チィ)心の舌打ち


どうやら私はこの人と本当に合わない。

だけど、仕事。

なんとかやり過ごした。

これからずっとこの人と関わらないといけないのかと思うと、先が思いやられる。

なんて日だ。


とか言いながらも今日もパートDAY.

さて、ぼちぼちパート頑張ってきます。

やっぱ働かないとね。みんな色んな思いをして働いてるんだから。

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