中途半端な知り合いママ友との接し方

おはようございます。とうとう梅雨入りしましたね。

今日は早速の雨です。

昨日はパート休みで参観日に行ってきたのですが、そこそこ?楽しめました。

多分、気の持ちようなのだと思います。学校にはいろいろな知り合いがいます。ご近所さんママさん、役員つながりママさん、子供が仲のいいママさん、などなど。

だけど困るのが、中途半端な知り合いのママさんです。

声をかけるにも、相手が覚えているかしら程度。若しくはあまり良い印象をお互いにか、どちらかが持っていない場合。

「ああ、どうもぉ。」

と軽く会釈する程度が出来れば一番いいのだが、タイミングを逃していしまうと厄介。

ましてや、その場にずっといて、お互いの存在を確認しているのに知らんぷり。

いたたまれない。

・・・実に気まずい。

軽く挨拶していれば良かったと後悔することが多々ある。

かといって、出合頭に挨拶をして隣同士になったものなら、何か話さないと💦と焦ってしまったり。

なんせ対応がむずかしいのが、中途半端に知り合いのママさんなのだ。

そして、私は好意をよせていたが、向こうがなんとな~く距離をとりたい感を醸し出しているママさん。

毎回出会うと、挨拶しないと!と意気込むのだが、目の前を軽くスルーされる事が度々。

今回は、もうこちらからも挨拶しようとはせず、スルーしてみた。もちろん相手もスルー。

なんと気が楽なことか。

もともと知り合いじゃございません のていで行くとなんて楽なんだ!今までの心労は何だったのだろう。

これからはコッチで行こう!と思いつつ、少し寂しい気持ちもあったり。

でも、去るものは追わずである。私と話したくないのならば、敢えて私から話しかけることはしないでおこう。お互いのためだ。

とりあえずは気の合うママ友と気軽に話すようにしよう。

もともとママ友が極少だった私。引っ込み思案の人見知りという面も持ち合わせているため、仕方ないと諦めていた。

だけど、子供が3人となると、なんやかんやママさんたちとの接触を持つことになる。習い事から学校の行事、地域の行事まで。

その中で気さくに話しかけてくれる人は必ずいる。そこから始まるのだ。ありがたい。

そもそも、「ママ友」という言葉に尻込みをしていた。なんとなく厄介な感じがするからだ。

だけど、時にはそんな人もいるかもしれないが、大体は子育てに奮闘して頑張っている同士なのだ。

なぜそんなに拒絶というか、怖いもののように思っていたのかは分からないが、最近はそんな気持ちも薄れてきた。

だけど、一緒に遊びに行ったりランチしたりっていう深いママ友はいない。そこまで踏み込んでしまう勇気がない。

学生の頃のように、遠慮せずなんでも話せたり誘えたりする友達(ママ友)はまだ出来ないでいる。

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