小さな幸せを感じる時。


年末、子供たちと毎年恒例の大晦日用の買い出しに行った。

おのおの好きな菓子を、今日ばかりは文句を言わず買ってもらえる。

しかし、長女は高校生、長男は中学生。

ついてくるだろうか?

「お菓子、買いに行ってくるわ。」

そう言うと、長女は

「行く!」

長男は悩んだ末に

「・・やっぱ行くわ。」

末っ子はもちろんウキウキでついてくる。

大晦日などは人が多いのが分かっているので、いつもよりも早めに出かけた。

すると毎年の年末の賑わいの雰囲気はなく、パラパラと人がいるくらいであった。

良かった。

早速カートをついてお菓子売り場へ。

子供たちがゾロゾロついてくる。

(かさばるなぁ)

今まで、こんなに場所をとっただろうか。

長男などは私よりも背が高いし、長女は私よりガッチリしている。

小さい頃は当たり前のように買い物についてきた長男長女も、この頃では一緒に来ることはなかった。

皆で買い物、ひさしぶりだな。

大きな子が私の後をついてくる様は、なんとなく滑稽だった。

そして、ささやかな幸せを感じた。

小さかったころ、私のあとをチョコチョコとついてきた子たちが、こんなに大きくなって、今も一緒に買い物に来ている。

あと何年こうやって一緒に買い物に来れるだろう。

そう思うと寂しくなるが、今こうして子供たちと一緒にいられることに感謝した。

ここまで大きくなったのだ。

日々、勉強しないとか片付けないとか文句を言っているが、そんなことは大したことではないと思える。

こうやって大きくなってくれただけで私は幸せなのだ。


大晦日は、奮発してすき焼き。

美味しかった。

すき焼き

好きなテレビ番組が始まるまでに、夕食をすませる。

年に1度のすき焼きだ。


そうブログを綴っている横で、もうダウンタウンの笑ってはいけないが始まった。

気になって、まったく文章がまとまらない。



ということで、今年のブログ納めはここまでで。

1年間、ブログを見ていただいた皆様ありがとうございます。

また来年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって良い1年が訪れますように✨

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