テイクアウトの失敗。


土曜のお昼。

夫は仕事、長女は学校。長男と末っ子と私の3人だった。


さて、お昼ご飯は何にしよう。

と思った時、まず考えるのが3人という人数。

そしてガリガリの長男。

よし、牛丼にしよう!

頭数が減れば、昼代は浮くのでその分を長男の牛丼を大きくしようと考えた。

時期が時期なのでテイクアウト。

すき家、久々だ。

しかし、みな考えることは同じ。

すき家の店舗に入った途端、人人人。

しかも入口に密集している。

店内はというと、ガラガラ。

狭い入口に人がひしめいており、ソーシャルディスタンスどころではない。

しまったな。

心の中で思うも、仕方ない。

注文して待つことにした。

その間にもひっきりなしに人の出入りがある。

待っている間もどんどん人が増え、最大で8人がレジ前で待つという状況。

あぁ・・

そして、その中の一人のおばちゃんが鼻出しマスクで派手に咳をする。

一風変わったおばちゃんだ。

いよいよ私がレジで呼ばれて注文の品を受け取る時も、私の真横でジッと私を見ている。

困った。

そそくさと店を出、家に帰ると子供たちはすき家でテンションが上がっていた。

末っ子も一緒に買いに行きたいと言っていたが、連れて行かないで正解だった。

ごはんが沢山余っていたので、牛だけの”牛皿”を注文した。

お得かといわれると、ご飯がない分安いのかもしれない。

しかし家に帰ってから、ご飯をどんぶりに入れて、その上に牛皿をのせる手間を考えたら、すぐに食べられる牛丼を注文している方がいいのかもしれない。

牛丼だけでは栄養が偏るので、味噌汁でも作ろうかと思ったが、やはり体調がよろしくない。

料理拒絶症で調子が悪いのかもしれないが、なんだかやっぱり無気力なのだ。

申し訳程度に大葉をちらし、長男には大盛のご飯をよそおった。

私は空いた牛皿の入っていた容器に家のご飯を入れ、牛をのせた。(洗い物を少しでも減らすため)

すき家の牛皿アレンジ。というか牛丼

味は、何故かすき家の牛丼の方がおいしいように感じた。家のご飯を使っただけなのだが。

途中、なんとなく物足りなく感じたので生卵を割り入れた。卵かけご飯用の醤油をたらし、食べると3割増しで美味しくなった。

子供たちも満足げだ。

コロナかの生活に、少し彩を加えるといい。

変化のない毎日は退屈だ。

長男などは、生きがいともなっている部活の試合がことごとく中止。

家にいる時間が長くなり、YouTube三昧。私に小言を言われ衝突する毎日。

少しでも家で勉強すればいいのだが、こちらが時間を設けても5分もたたないうちに長男のイライラはマックスになる。

それと正比例して私のイライラも募る。


なにか気晴らししないとなぁ。

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