職場の男子に癒された。


欝々としていたここ最近。

昨日は朝から、なんとなく泣いて、パートに行った。

泣くとデトックスになるとか言う人もいるが、私は干からびそうだ。

夜に泣くことが恒常的になっている。

なんだろねー、更年期かねぇ?孤独感が半端ない。

くっそ~、夫のせいだ!

と怒りつつ、諦めつつ。

パートの人間関係も面倒くさくなってきていたのだが、気分転換にはパートはいいのかもしれない。

寒い中、パートに出かけた。

仕事もボチボチと言った感じ。

そんな時、同じ係の男性職員2人と珍しく長話?(いつもに比べたら)をしたのだ。

一人は既婚者なので、子供の話とか。

今の子はYouTubeで謎な動画をみたり、ゲームばっかりしたり。外で遊ばんよねぇ困ったもんだ。

などと他愛のない話をした。それに独身男子が、

「ええ~、今の子ってそんなんなんですかー?」

と驚く。

そうそう、時代だよねぇ~などと言い合ったりする。


・・・・・。


なに、コレ・・・幸せ

これなのだ。

私が夫に求めているもの。

他愛のない話をする。困ったねぇとか、どうなんだろうねぇとか、共感しあったりして。

職場の男子は、それを私に与えてくれた。

なんだか荒んだ心がホクホクとしてきた。

ただそれだけの会話なのに、癒された。

ああ、ありがとう。

今の職場、やっぱ悪くない。


私は相当単純だ。

そういえば、夜泣かずに寝れたな。



女性と話すときは、なんとなく緊張する。だって女子は怖い。表面上はニコニコ話してたりしても、裏では陰口たたいてたりとか普通にあったり。

それがなんとなく苦手なのだ。

その点、男子はあっさりしているので楽。

その気を使わなくていい男子と気兼ねなく話せることは、私をリラックスさせてくれる。

昔からそうなのだが、私は女性と話すときは変に気を使って疲れてしまうところがある。

もちろん女子はそんな人ばかりではないのだが、多い。

小6の長男も女子には苦戦しているようで、学校の席替えなどで一喜一憂している。

女子は苦手。

そんなオーラを前面に出している。

前に席が一緒だった子に、こっ酷くやられたようだ。

何考えとるか分からん!

と愚痴をこぼしていた。


夫からしたら私がそれなのだろうか?

女子は怖い。

母もそれに賛同する。

だけど女子の気持ちを分かろうとする努力は必要だぞ、息子よ。

そこから逃げてしまうと、私たち夫婦のように負のスパイラルに陥ってしまうのだ。

などと、朝から深読みをする主婦。

なんせ女子は男子にやさしく構ってもらいたいのだ。空気を読んでね。

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