パート先で文句を言うか言わないか。


パート先、大人しく仕事をしている。

しかし、不満はある。

人間関係は永遠のテーマだ。

今の職場では、ほぼほぼいい人だが、中にはストレスの素となる人もいる。

人間、多少のストレスがあった方がいいと言うので、甘んじてそのストレスを受けている。

もし、このストレスがなかったら私はダメな人になってしまうかもしれない。

そう思うようにしている。

だけど、やっぱり私だって人間。虫の居所の悪い時だってある。

そんな時はムカムカして、ひとこと言ってやろうかとは思ったりもするのだが、後のことを考えると面倒になる。

なのでグッと我慢するのだ。

しかし最近読んだ本。

思ったことは我慢せず、その時に相手に不満をぶつける。何故ぶつけない?というスタンスの本だった。

それが出来たら苦労せんわ~と思いつつ読んでいた。

その本によると、言いたいことはハッキリと相手に言わないと伝わらない。

言えば良くなると書いてある。

ハッキリ言って半信半疑だ。

特に女子などは、言ってしまうと根に持ったり、態度が変わったり大変だ。

だから、一定の距離を保ちつつ、お付き合いする。

何もパート先で一生のお付き合いになるわけでもない、今我慢すればいいことだ。

と言い聞かせる。


パートが終わり、末っ子を学童に迎えに行くと末っ子が言った。

「〇〇ちゃんが、何もしてないのに謝れって言うねん。」

うん、そんで?

話を聞いていると、どうやら謝った様子。

なんで悪い事してへんのに謝るん?

そう聞いても末っ子はモジモジするのみ。

家では派手に長男とケンカしたりするのだが、学校ではまだ地が出せていないようだ。

「なんも悪いことしてへんねやったら、謝らんでいい!イヤな事言われたり、されたら、ちゃんとイヤやって言わなアカンで」

「何も言わんかったら、ナメられて余計に意地悪されるで!」

そう末っ子に言って、ハッとした。

まるで自分にも当てはまるではないか!?

人にはこうも容易く言えるのに、実行することの難しさよ。

客観的に見ると、おかしいと分かることでも当の本人になってみると、何か私おかしいことしたのかな?と弱気になってしまう。

もっと心を強く持たないといけないのかもしれない。

ハッキリものを言う人が、すべて正しい事を言っているかと言うと、そうでない。

が、一目置かれているのも事実。

ある程度は、物事はハッキリと言った方がいいのかもしれない。

ナメられないように。

ちょっとパート先でのキャラを変えてみてもいいかもしれない。

にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村