パートが楽しい時。


って、滅多にないんだろうけど。

昨日、なんとなく職場の人と何気に会話してて楽しいなと思った。

平日にパートが休みで一人時間を満喫するのもいいが、それはこの日常があってこそなのだと思う。

同年代の子供の話だったり、仕事の内容だったり他愛のない会話なのだけど、なんとなく楽しい。

そう感じられることに感謝。

昼からは、ご飯食べたらウトウトしだした。

そうするとミスの連発。

なんて平和なんだ。

そう思った。
(ちゃんと仕事しろ)

そんな時に、パートでイライラした時の事を思い出すと、大したことではなかったと感じる。

人に言われたことが、その時はとっても感じ悪く聞こえたりしていた。

だけど、いま普通に考えてみると

じゃ、こうしたらよかったんじゃ?

相手はこうしてほしかったんじゃ?

って、時間を経て気づくことも多い。

グチグチ言うときもあるが、やはりこの職場に悪い人はいないなぁと思う。

癖は人それぞれあるが。

その人のことを知り、理解しようとするとなんとなく許せることばかりだ。

そう思えるようになったのも、同じ職場に長くいるからで。

ああ、いやだ!と辞めてしまってたら、この気づきは無かったのだと思う。

誰も悪気があって、敢えてイヤごとを言っているのではないはずだ。なにかそこにメッセージが込められていたりする。それに気づくか気づかないか。

ああ、あの人イヤ。

なんて言い方するの?

お互いに思ったりしてるんだろうけど、結局は誤解だったり受け止め方だったり、自分に至らないことがあったりしたのかもしれない。

よく、その人のいいところを見るようにしなさい。とは言うけれど、腹の立っているときにいいところなんてとても見る余裕はない。

ただ腹が立っているのだ。

だけど、しばらく時間をおいて、その人のいいところに触れると前に抱いた感情に罪悪感を覚える。

そんなことをしつつ、日々が過ぎていく。


おだやかな午後に包まれて、仕事中にボーッとそんなことを考える。

いつ何時も、こんなおだやかな気持ちでいられたらいいのだが。

急にヒステリックに子供に怒ったりするのは、ホルモンバランスのせいだろうか。

ホルモンバランスのせい。

なんていい逃げ言葉なんだろう。

全てそれで片付けてしまう私。

それで、とばっちりを受けた子供たちはいい迷惑なのだが。

そんなオカンの相手で鍛えられてもいるのではないかと、いいように考える。

社会に出て、さまざまなツワモノどもに出会っても、戦える強い心を持てるように、まずファーストモンスターとして母がいる。

そう思っている。

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