夫に言ってしまう余計な一言。

よく言うのが、夫が何か手伝いをしてくれているときに文句を言わない。

ということ。夫のやる気が失われ、且つまた手伝ってもらえることが難しくなるという。

それは分かっている。

でも言わずにはいられない。

ときがある。

こんなことのすれ違いで夫婦間のひずみはでてくるのだろうなぁと朝に実感する。

洗濯もののタオルの干し方ががしわしわに干してあっても目をつむる。

袖口が逆になって干してあっても目をつむる。

が、なんとな~くコレはっていうのは、やっぱり言っちゃう。

朝からめずらしく夫がせっせと部屋のゴミを集めてくれている。

それは助かる。

しかし別に集めておいたゴミ袋とはまた別のゴミ袋を出してきての収集。


(ああ、ゴミ袋がもったいない・・)

内心そう思いながらも、ありがとう とはできるだけ言うように心がけていた。

しかし今日は、第3のゴミ袋が出てきた。

私から見ればゴミ袋には半分ほどしかゴミは入っていない。

なのにわざわざ新しいゴミ袋を出してきてゴミを集めだす。

たまらず

「ゴミ袋3袋にもなる?まだ余裕あるやん。」

「ゴミ出すときに、3袋やと行ったり来たりせなアカンから大変やわ。」

理由付けなどしてみて言ってみる。内心はゴミ袋もったいないやろ!だが。

すると夫は、

これは2階のゴミやから



2階のゴミだと別で集めないといけないのか??

そう思ったが、言葉を飲み込んだ。

これ以上言うと朝から険悪になって良くない。

折角ゴミを集めてくれているのだから黙っておこう。

そう思いながらも、毎回夫がゴミを集めてくれる時には1袋で済むものを2袋に入れるので地味にストレス。

積み重ねでゴミ袋は倍消費されていく。

ゴミ袋に限ったことではなく、夫は無駄な使い方をすることが多いのでそれも手伝って一言申してしまった。

いけない。


子供たちの生活も徐々に元の生活に戻りつつあり、バタバタしている。

私も普段のペースが戻らず調子が悪い。

そこで夫が手伝ってやろうとしてくれているのだから、甘んじて受ければいいのに私ときたら。

変なところで神経質な性格が出てきてしまうのだ。

もっと肝心なところで発揮できればと思うのだが。

子供たち用に作った昼ご飯もなんだか質素。というか、量が少ない。

絶対足りないだろうなぁと思いながらも、追加で何かを作る余裕もなかった。

きょうのひるごはん。

会社もほぼ通常モードなのだが、こっちの方も慣れない。

以前と一緒といえば一緒なのだが、前のペースに慣れてしまうと今度はもとに戻ったときにしんどい。


夜もぐっすりと眠った。

さて、パート行ってきます。

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