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乳がん検診結果!!

朝、年長児を保育園へ送り込むなり、隣町の病院へ(なぜ隣町かはこちら

いつも受診している内科よりは外科はそんなに混んでいないように感じた。しかし結局朝一に行っても終わったのは午後になった。その間ご飯食べれず(+_+)

帰ってきてから、ご飯をあたためソーセージとスクランブルエッグを焼いてご飯の上に乗っけてケチャップをかけて急いで食べた。これが意外と旨い!お腹空いてたせいもあったかな。

今日は私も休みの予定だったし長女は午前中部活だったので昼から年末の買い出しの予定だった。でも、遅いので長男は待ちきれず遊びに行ってしまった。ゆっくりしたい気持ちがあったが長女は行く気満々だったので諦めて買い物へ行くことにした。

今日の病院はとりあえず診察を受けるのに1時間以上は悠に待ち、触診などの診察後にマンモグラフィー検査とエコー検査をしてもらった。

別に選んだわけではないが女医だった。若い時、婦人科を受診しようとなった時必死に女医の病院を探した記憶がある。意外にいない。しぶしぶ近くの男性医師の病院に行っていた。今はそんなにこだわりもなくなってきた。年齢のせいか?

順番が次とあって診察室の前で待っていると足早に看護師さんが出て行った。カルテか何かを持って行ってるのだろうか?なかなか帰ってこない。その間誰も診察は受けていないはずなのに結構な時間待たされる。

足早に看護師さんが帰ってきて診察室の中に入った。するとすぐに呼ばれたので、やはり看護師さん待ちだったかと中にはいると、その看護師さんが椅子に座っている。

(‘Д’)

あ、先生でしたか(*_*)全く医師のオーラがない先生だった。だからなのか急に親近感が湧いた。一通り今日の流れを簡略に説明してくださった。検査も今日中にしてくださるとのことでラッキー☆と思った。苦手な病院通いが一日で済むのだ♪

まずは触診。手が少し冷たい。女性はやはり手の冷たい人が多いのか。等考えながら天井を見ていた。「気になるところはどこですか?」と聞かれ右胸上の方です。と指して見せた。自分でも探すのに手間取って少し焦った。

先生は触るなり「乳腺ではありませんね」

と断言した。「あ、そうですか!?」と少し安堵。あとは胸の痛みがあるか茶色い分泌物はあるか等問診された。少し右胸に張りがありますと答える。

すぐにマンモとエコーを予約してくださり、そちらへ向かう。

マンモはそんなに待つこともなくすぐに名前が呼ばれた。去年初めて受けた時はみんなから痛いと聞いていたので覚悟して行ったが、そんなに痛くなかった。3人を母乳で育てたので乳が伸び切っているのではないかと思った(笑)めっちゃ引っ張られるというのは大丈夫らしい。授乳中に引っ張られ相当痛い思いをしていたので慣れたのか?

そして今日も胸の張りはあるものの大丈夫だろうと行ってみると、これがビックリ。痛い!看護師さんが背中にまで手をまわし「乳腺を引っ張ってきますね~」と背肉をかき集めて前へ持ってくる。そこをすかさず機械で挟み込む。

イヤイヤこれ大丈夫ですか!こんなに挟んでしまって( ゚Д゚)💦機械自動的に止まりますか?これ以上だと私多分、乳破裂しますよ!?ってちょっと真剣に思った。

前回とはケタ違いだ。それと反比例して看護師さんの軽さ!まぁ、それに救われているのかもしれない。縦挟みが終わりホッとしたのも束の間、今度は上下から機械に挟み込まれる。・・そうだった、これで終わらないんだった。一年前の記憶が蘇る。

そして先ほどの痛みより若干強いのか、痛みで更に痛みが増しているのかは謎だが、また縦挟みの時の台詞が私の中で繰り返されるのである。

ただ、下から上に乳を上げられる感じは嫌いではない。重力に徐々に負け始めた私の乳。もしかして上向きになるかな?もうちょっと長く挟んでいただいても結構(笑)

明るく「終わりましたよ~」と看護師さんに見送られ次はエコー

ここでは長い間待たされたのだが、ちょうど美輪明宏さんの本をまだ読めていなかったので早速拝読。いやぁ、面白い。なんか私この方好きなんです。ちょっと胡散臭い(失礼)のと紙一重だけど何か好き。本を読み進めると現代人のワガママなところが指摘されており、私もぴったり当てはまるところがあり、素直に反省した。

ついこないだ終えた冷戦とだいぶ被るところがある。終わっているから素直に読めたというのもあるかもしれない。

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感想(55件)

長かったけど、待たされた感じはそんなにせず、エコー室へ。去年のエコーは男性(おじさん)だったので、なんとなく嫌だった。しかもちょっと香水がかおってなんかイヤな気分になった。ここも女性の方だったので安心した。いつも思うのだがエコーはどこをどう見たらガンと分かるのだろう。必死でモニターを見てみるが分からない。赤ちゃんが写ってたら大きさ測るよねぇとか考えながら。

エコーを終え、再度診察へ。もうお昼は過ぎていた。そこでもしばらく待たされた。もしかしてお昼休憩か?そら先生も休憩が必要だ。

診察室に入ると早速先ほどのマンモの画像が貼ってあった。あらキレイな形と思わず見惚れる。そらそうだ、思いっきり押し花みたいにされているんだ。重力に負けている暇なんかない。そして大きさも何割り増しだろう。

緊張していたのか何と言われたかハッキリと覚えていないが結局大丈夫と言うことだった。前回はどこで引っかかったのか画像はあるのかと聞かれたが、持ってこようと思っていた画像は忘れてしまっていた。

「前は左胸の左側からわきにかけてのところでひっかかりました」と言うも。先生は首を傾げ、大丈夫ですね!と。マンモの挟み加減で影?が写ったりするのだという。

しこりらしきものは「おそらく粉瘤といって皮膚の中のニキビのようなものですね。」と説明された。そして年に1回は検査してくださいとの事。

ああ、これで安心して年を越せる

家に帰ってからは最初に書いたようにご飯をかきこみ、少し休憩とやはりコストコのマフィンの4分の1をコーヒーをいただいた。その美味しかったことと言ったら。