まだまだ逃れられない公立高校不合格の呪縛


一体なんなんだ!?

本人や家族が納得していても、周りが”公立高校に落ちた”と言うことに本人達よりも強く反応をする。

それが強ければ強いほど、それに対する反応に私は追い詰められる。

末っ子の習い事へ行った。

長女も習っていたので、長女の受験のことも知っている先生。

「アホやなぁ~!第二希望書かんとぉ~!よっぽど言ったろう思っとったんやでー!!」

と第一声。

それは私も後悔したことの一つなので、いきなり痛いところを突いてくるなぁと思った。

第二希望を書いて、ゆる~く、その高校に通えばよかったのに!と切々と語る先生。

そして、それからが特に堪えた。

「私立なんか、お金出したさえ行けるバカがおるしー。」

いや、先生、それは言い過ぎでは?

もしかしたら、ここで私が怒ったらよかったのかもしれない。

いくら親しい間柄と言っても、言っていい事と悪い事がある。

ましてや先生はそれなりの年齢。

だから歯止めが効かず、言ってしまったと言うことろもあるのかもしれない。

私は長女がバカな私立に行ったとも思っていないし、私立に行くことがそこまで悪い事とは思ってはいない。

なんだかイヤ~な気分になって、習い事を後にした。

あの年代ならば、そう考えるのが妥当なのかもしれないと思った。

だけど、やっぱりモヤモヤは消えない。

その後に送られてきたラインにとどめを刺された。

「○○ちゃん、負け犬になってはいけません(なってないかー)」

・・・負け犬だなんて、一度も思ったこともありません。

これはヒドイなぁ。

でも人それぞれ考えがあるので、もしかしたらそういう目で見ている人もいるということなのだろうと思った。先生のように。


その後の、多少のフォローの言葉にいくらかは救われる。


でも要は自分がどう思うかだと思う。

周りがなんだかんだ言っても、自分がそれで納得しているのならばそれでいい。そう思う。

いちいち周りの言うことを真に受けず、まっすぐと自分の道を進んでほしいと思う。娘も私も。


まだ先だけれども、今からバタバタするだろうからということで、夫に早めの私の誕生日祝いをしてもらった。

「何がいい?」

と言うので、そんなに物欲のない私は

「和食が食べたい。ちょこちょこ料理が出てくる、ちょっと良さげな和食屋さんで!」

とお願いした。

イヤな気分の後だったが、子供たちのご飯だけ用意して留守番をお願いしてメチャメチャ久しぶりに2人だけで食事をした。

年に1回あるかないかの頻度だ。

本当にゆっくりとできた。

料理もおいしかった。

今から1年頑張れそうだ。

来年の誕生日の予約もこちらで!と夫にお願いした。

さぁ、やるぞ~!!!

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