みんな疲れている。


生活が通常モードに入って、そろそろ疲れが出てきた。

特に長男長女と私だ。

進学したことによって環境がガラリと変わったことと、それに付随する家事が増えたことによっての疲れ。

最初は新鮮なものだから、なんとか頑張れたのだが慣れてくるといけない。

どんどん面倒くさくなってくる。疲れがたまってくる。

長男と長女に関しては夕食後、すぐにリビングで泥のように寝てしまう。

テストって言ってたのに、勉強もぜずに・・と小言を言いたくなるのだが、疲れているのも分かるので黙っている。

しかし、風呂に入らないのに困る。

いくら

「起きよ~!!」

「お風呂~!!」

って言っても、微動だにしない2人。

もう、何回このセリフ言わせんのさ。

言うだけで疲れてしまう。

しまいには私が切れかけて、その空気を察知してやっとこさ動くという・・

そんなら最初から起きれ~!私を切れさすまで疲れさすな~!

もう寝る前にはクタクタだ。

子供たちよりも先に寝てしまうこともしばしば。

40代、徐々に体力が落ちてきているんだろうなぁ。

そして長男の反抗期だか思春期だかも、私のメンタルに大きな負荷をかける。

そんなもん大したことない!と流せるだろうと踏んでいたのだが、そう簡単にはいかないようだ。

今、全ての事がイヤだと思っている長男。

扱いに大変困る。

取扱注意人物。

学校がイヤだと言ったり、勉強がイヤだと言ったり。

それはもっともなのだが、みんなやってんやん?なんでアンタだけできひんのさ?

とかは言ってはダメなセリフか・・

難しい。

昔と比べて、甘い。

どうしても、昭和の女の私はそう思ってしまう。

何を甘ったれた事を言うとるねん!

と、その辺の一昔前のオヤジ達と同じ考えだ。

時代が変わったと言えば、それまでなのだが。

何でも甘くなってきていて、いろんなところが弱くなってきているように感じるのは私だけだろうか?

みんな、そんな風潮に甘んじていないだろうか。ガマンしないといけないところはガマンしないとダメなんじゃないか??

そう思ってしまう。

かくいう私も、その一人なのだが。

まぁ、思春期や反抗期に関しては昔からあるもの。そんな時期と割り切って大きな心で見守る、包み込む。それが大事なのだろう。

そして、それは私に欠けているものでもある、と自覚している。


これからの時代、いろんなことが起こる。

信じられないようなことも。

コロナのように厄介なことも。

それに耐えられる力を蓄えなければならないのではないか、と思わずにはいられない。

そして子供たちには、強く育ってもらいたいと思うのだ。

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