クラス替えの明暗。


子供たち、新学期が始まった。

いよいよなのに、ここに来てコロナの変異株が増えてきた。

じわりじわりと田舎の方にも歩み寄ってくる。

今年こそは普通の生活を送らせてくれないだろうか。中高と進学した子供たちは、去年はコロナに翻弄された。

やっと、調子を取り戻し新学年に臨むというのに、ここでまた狂うと厄介だ。

行事も軒並み中止。

親としても、あまり中学や高校に進学したという実感も持てなかった。

参観日や体育祭など、中止や縮小。

今年はやっと、その学校に近づける身近に感じられるのではないだろうかと期待していたのだが。

こればっかりは、ああやこうや言ってもどうしようもないので適応していくしかないのか。


新学年になり、クラスも一新された。

兄弟3人、それぞれから各クラスの感想を聞く。

意外とそれが楽しみだったりする。

長女と末っ子は仲のいい子と一緒に慣れたようだ。しかも大勢。

長女などは、どの派閥に属するかで悩んでいた。

私が、そんなこと言わずにみんなで仲良くすればいいやん。と言うと個性がバラバラだという。

だったら、自分が一緒にいて一番楽しい子でいいやん。

みんな同じくらいだという。

贅沢な悩みだ。

それに比べると、末っ子の方はまだ小学生。派閥などという言葉も知らず、仲のいい子が多くて嬉しい!としか感じていない様子。

対照的なのが長男。

全く仲のいい子がクラスにいないという。

それもめずらしいな。

そして担任も苦手な先生だという。


長男が苦手と言うということは、逆に考えるとキッチリした先生ではないかと期待してしまう。

面倒だからイヤだと言っているのでは?と聞こうと思ったが、思春期長男はそういった言葉を嫌う。

親の言うことはいちいち癇に障るらしい。

言い方だろう。

俺、クラスが悪かったらずっと廊下でおるわ。

と言っていた長男。

・・廊下にいるのだろうか。


ああぁ゛~1年間最悪や~!!

叫ぶ長男。

一つイヤな事があると、全部イヤになる思春期。


そんなことを聞かされても、もうそんなに動揺しなくなった。

子供がもっと小さい頃は、ヤキモキした時もあったが、ある程度大きくなったし、長男の場合はそんなに心配していない。

すぐに友達になるタイプだからだ。

全く心配しないとは言わないが、そっと見守る程度でいいと思っている。


大人は大人、子供は子供でいろいろあるのだと思った。

腐らず、前を向いてボチボチ行きたいところだ。

朝のコーヒーは本当においしい。

本日2杯目。


今日もパート。

今日行くと、明日は休み。

しかし長女が学校。

5時起き。

それも残り2年。



多分。

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