コロナかと思った・・


昨日、体調不良で8時過ぎに寝た。

昨日の朝は普通に起きたものの、なんだか怠かった。

長女を起こそうとして、一緒に寝てしまったり。昼からも布団に入った。

ずっとではないが、時々ゾクッと寒気が走るのだ。

ヤバい。

風邪をひく心当たりなどない。

別に外に長時間いたとか、人ごみにいたとか。

こんな時に限って感染するのだ。

どうしよう。

明日からのパート。

最近忙しいのに、今コロナに感染したら・・

コロナでなくとも、発熱すれば仕事は休む。

だけども、このご時世

「熱で休みます。」

とは非常に言いにくい。

どうしたもんだか。

そして、なんとなく炭酸飲料とか雪見大福が欲しくなる。

これは私が熱が出た時に欲しくなるものだ。

危険のサイン。

「あぁ、雪見大福食べたい・・」

私がつぶやくと、一日中パジャマ姿だった長女が

「買ってきたろか?」

と。

「いいの!?」

なんやかんや言って、長女は優しいところがある。

内心、夫が買ってきてくれるんじゃないかと期待を込めて言った言葉。

意外な反応だった。

「そのかわり、お金は母が出してよ。」

この辺はちゃっかりしている。

「了解」

このやりとりを見ていた夫。おそらく自分に投げかけられた言葉だということは薄々気づいていたハズ。というか、メンドクサイと思って行く気はなかったのだろうが。

少しバツが悪かったのか、長女に千円をくれた。

これでなんとか自分は冷たいやつだと言うレッテルははられない。

と、夫をそういう目でしか見ることが出来ない私。

悶々としつつ、最善の策を考える。

早く寝よう!

それに尽きる。

何ができるでもない、寝るのが一番いいだろうと、いつもは最後にお風呂に入ってお風呂掃除をして。

なんなら翌日雨なら洗濯も終わらせて、浴室乾燥までする。

それが昨日は皆に促されるまま、久々の1番風呂。何か月ぶりだろう。いや何年ぶりかぐらいかもしれない。

なんとなく、1番風呂は気持ちよかった。

ゆっくりと体を温めて、いつもより長く浸かった。

もうそろそろいいだろうと、お湯から体を浮かした瞬間、また寒気が走る。

いよいよヤバいな。

風呂上りに熱を測ると36.8℃。

そもそも私は体温が低い。

それともお風呂上りだったから、いつもよりも高めなのか?

急いで布団に入る。

お風呂上がりだというのに、体が冷える。

なかなか寝付けず。

そうだ、薬箱に改源があった。

あれを飲んでおこう。

薬嫌いの私。

改源は生薬配合とか書いてあって、何だか薬嫌いの私にもハードルが低い。

なんとなく薬薬していないところが気に入っている。

しかも薬が入っている袋が、昔の時代劇に出てくるような紙に包まれているのだ。

なんと説明していいのか・・

改源

今までにも飲んだが、劇的に効くという訳ではなかったが安心感がある。

そして再び布団へ。

足が冷えるのでカイロを開けて足元に置いた。


朝、多少の緊張と一緒に目覚める。

ん?

しんどくなさそうだ。

熱を測ると36℃台

良かったー。

やはり風邪のひき始めだったか。早めの対策が功を奏した(寝ること)

ゴハンの味だって昨日からシッカリしている。味覚障害もない!

・・・ホッ


とりあえずボチボチ、パート頑張ってきます。

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