コロナはインフルエンザになるのか?


最近、夫がよく口にする言葉。

「コロナも、インフルエンザみたいになる。」

夫曰く、コロナは今でこそ誰が感染しただの、どこの県はヤバいだの情報があふれている。

しかし、そのうち統計も取れないくらいみんながかかって、インフルエンザみたいな身近な病気になるというのだ。

う~ん。

最初聞いた時は、そうなん??としっくりと来なかった夫の言葉。

何度も繰り返し聞くうちに、そうなのだろうか?と思うようになった。

そういえば、むかしSARS(サーズ)だったか何だったかは、最初の感染者が飛行機から下りてくるときに、体全体にカバーのようなものをかけられて下りてきた映像を見てビックリしたものだ。

それが、そのうちどんどん感染者が出て・・

あの時もマスクが、品薄になったっけ?だけど思ったより早く終息した。今回もそうだと思っていたのだが。

きっとネット依存の夫からしたら、ネット情報からの受け売りなのだろうが。

楽観的と言えば楽観的。夫らしい、いかにも夫が同調しそうな意見だと思った。

だけど、コロナ慎重派の人が聞いたら怒るだろうのなぁ。

そんな事言ってる人がいるから、感染が広まる一方なのよ!もっと気を付けなさいよ!!

って。

実際、どんどん自分たちの近くにも感染の影が忍び寄っている。

その辺に無症状者が紛れていてもおかしくない状況。

それを、どう食い止めるか。

非常に難しい。

どっちにしろ、自分の体調が少し悪くなるだけで感染を疑ってしまう。

そして、体調不良を人に言う事さえ憚られる。

こんな状況が長く続けば、精神衛生上よくない。

子供たちも、色々うっぷんが溜まっているようで旅行に行きたいだの、映画みたいだの、ショッピングしたいだの。

私だって旅行は行きたい。

政府はgotoキャンペーンなど銘打っているが、さすがにキャンペーン好きな私も二の足を踏んでしまう。

本来ならば嬉しいキャンペーンだ。

毎年、夏の旅行だけは欠かさず行っていた。

だって、そのために働いていると言っても過言ではない。

なにか楽しみがないと頑張れない。

多少無理してでも、夏の旅行は行っていた。

今年はさすがに。

しかも、長女の私立高校の学費がかさむのので、無理してでも行こうと言う気にもなれない。

ああ、公立高校に行っていたならば、家族で海外旅行も夢ではなかったな。

と、考えずにいいことまで考えてしまう。

無駄だと思っても考えてしまうのは、何故なのだろう。

自分がイヤになってしまう。

逆に、こんな時期だから旅行もいけないし、お金浮いてラッキーくらいに考えねば。

そもそも旅行費の予備など今年は無いではないか。
そう自分に言い聞かせる。

何でも、いいように考えよう。

でなきゃ、やってられない。

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