自分がイヤになる時~ママ友編~


時々、自分がイヤになる時がある。

客観的に見て

ん?

と思うときだ。


子供を耳鼻科に連れて行った。

その時に、私の苦手とするママ友に出会った。

ママ友と言っていいものかどうかも不明なのだが・・。

待合室で待っているときに、その子供がやってきたときはゲッと思った。

ウチの子は、無邪気に友達が来たものだから喜んでいる。

ああ、どうしていつもこんなタイミングになってしまうのだろう。

会いたくない人に限って、出会うものだ。

しかも待合室。

他に客はいない。

とっても気まずいではないか。

ほどなくして、ママ友がやってきた。

私のオーラを察したのか、普通通り振る舞っていたつもりだが、

「ああ、どうも。」

だけの会話で終わった。

あとはひたすら沈黙が続く。

この距離感・・

大体このママ友と出会うのは、大勢で会うことが多い。

だからサシなんて、滅多にないのだが。

でもグループ分けなどした時は、ほぼ一緒になる。

密になる場合は必ず絡んでくるのだ。

苦手なママ友ほど縁があったりする。

そんなもんよね。

今回も待合室での、この空気。

いたたまれない。

何が、って事ではないのだが、苦手なのだ。

このママ友のどこが苦手なのかという確信を突くと、メインは図々しいところなのだと思う。

それを許せる広い心が私にはない。

その人は、ママ友としゃべっているとき、子供が邪魔ならは バチーン!とたたいたりする。そしてママ友と何事もなかったかのように楽しく話す。

お世話になってる先生などに、しっかりしろや!と言ったりする。

裏表というか、なんというか。


しばらくすると、病院の自動ドアが開く音が聞こえる。

よかった、だれか来た。

別の患者さんが来たようだ。

ホッとして、そちらを見ると、保育園の時いっしょだったママさんがいた。

「あーー!!久しぶり!!」

お互いに声をあげた。

それ以降は近況報告などでずっとしゃべっていた。

ああ、保育園の頃が懐かしい。

嬉しくなって、つい大きな声でしゃべっていたと思う。

ふと気づく。

苦手ママ友さんと、保育園ママ友さんとの私の対応の温度差よ。

こりゃ、感じ悪いわ。

我ながら、そう思わずにはいられなかった。

私は人によって態度を変える人がキライだ。

まさに今、私がそのキライな人となっている。

ハッとした。

私って・・・

感じ悪!


苦手ママ友さんも私と面識があるけど、次にやってきた人に対する私の態度と自分へ対する態度。

どう思っただろう。

間違いなく気分悪いよね。

人のこと言えないな。

なんとも悪いタイミングで2人に出会ったものだと思う。

そして反省した。

もう少し、考えないとね。

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