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いつもの木曜。


いつも通り、ブログを更新する。

おんなじことの繰り返し。

が、大事なんだろうなぁと思いつつ、今日はブログに何を書こうかと考える。

とりたてて予定もなく、コロナで行事ごとは軒並み中止。

今度ある長男の部活の試合もやっぱり中止になるのだろうかと少し残念に思っている。

仕方がないが、子供たちのストレスも相当だろう。

当たり前のことが当たり前に出来ない。

長女は、1年の時を振り返って

「なんであんなに無気力やったんやろ。なんでみんなあんなに真面目に英単語覚えよんやろって思ってた。」

ホンマに何事にもやる気が出なかったという。

今ではボチボチ英単語だって家で覚えるのを頑張っている。

時々まるまってる時があるので、大丈夫?と心配になるが長女なりに頑張っているのだろう。

やっとやる気が出てきた矢先、コロナが盛り返す。

若年層にもコロナ感染が広がってるらしい。

と、ここまで書くとやはりコロナの話題かと自分でも辟易してしまう。

もっと明るい話題はないかと考えるのだが。逆にこの逆境を活かして何か出来ないかと思うのだが。

その辺は凡人。全く何も思いつかない。


昨日夜、長男は8時半になっても家に帰ってこなかった。

え?・・・・・どしたん?

家出?

まさかどっかで死んでる?

チンピラに絡まれて池に投げ込まれたとか!?

本当にろくなことを考えない。

・・そういえば、学校帰りに塾によって宿題をしてくると言っていたな。

それにしては遅すぎるが??

もう中学生とはいえ、帰りが遅いと心配になる。

しばらくして長男は帰ってきた。

一安心。

そして私に

「母が俺が塾行くって言ったのを忘れて、帰ってきたら怒られるかと思ったわ。」

とひとこと。

私は子供が言ったことをよく忘れる。

結局、塾の宿題ではなくて塾の補習だったらしい。

それでも終わらなかったと肩を落とす長男。

塾辞めたい病。時々発病。

しかし成績は確実に伸びている。

なぜかメインの英語と数学は振るわないが、逆に考えると塾に行っていなかったら余計にヤバかったと言うことだ。

イヤな事から逃げず、とりあえず頑張ってほしいと思っている。一生ではない。一生のうちの2年弱だ。

耐性のある子に育ってほしいが故、辞めさせない。

それぞれ親の考えは違うだろうが、ウチのスタンスはこれ。

なので末っ子のも最初はやりたい!と言って始めた習い事を辞めさせてもらえない。

一通り辞めたいというが、結局何をしても飽きて辞めたくなる。

それを堪えて頑張り通したあとに、何か得るものがあると考える。

昭和かな。


ちなみに長男は、塾に行きたいと言って行ったわけではない。

のっぴきならない理由だ。

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