いつもの土曜日。


はい、今朝も早起き。

先週もそんなことを書いたような気がする。

一週間が早すぎる。

今日は夫も久々に土曜出勤。

そして長男も部活。

微妙に3人とも時差で起こす時間から、朝食の時間までバラバラ。

地味に拘束時間が長かった。

夫の弁当、普段休みの日なら「作らなくていいで。」と言われたら「そう。」の二つ返事だが、長女の分の弁当があるので今日は持参。

夫弁当。

入れ物を使い捨てにしたものだから、入れる量がいつもより多くなっている。すきまをどう埋めるか苦労した。

そして長女を駅まで送る。

いつの間にか土曜日の駅までの送迎は暗黙の了解となった。

甘やかしてはいけないという思いが強い私。

けれども冬の間、真っ暗の寒い中を自転車をこいで駅まで・・・送ってやろうか。

長女はよく手足の血行が悪くて赤黒くなっている。あかぎれみたいな症状も。

今朝も真っ暗な中、月が照らす道を長女と駅まで。

土曜日の6時など、1年前までは起きていない。

しかし車を運転しながら家並みを見ると、意外と起きている家が多い事に驚く。

仕事なのだろうか。そもそも早起きか?

かと思ったら、寒い中ジャンバーを着て首から懐中電灯をかけ散歩している人も見かける。

なんだ、みんな起きてるやん。となんだかホッとする。

長女との駅までの車中、真っ暗な中に2人だけのような錯覚に陥る。

毎週毎週、暗いうちから学校へ。しかも土曜日。

よく頑張っている。

受験からもう1年が経とうとしている。

入学当初は正直どうなることかと思った。

毎日毎日朝早くから。

そういえばオープンハイスクールで近場の公立高校に行った時、同級生のお母さんが言っていた。その子の兄は遠くの学校。朝早くから夜遅くまで。

本当に大変だ。学校を辞めたいとすら言っていた。

どこかよそ事に聞いていたことが、その時は自分の子に起こるとは思ってもみなかった。

実際、大変だ。

だけど、やっと1年を目前にして

これでよかったのだ

と普通に思えるようになった。

この学校でしか出会えなかった友達、朝早くからの通学。すべてが長女にご縁のあったものだ。

そりゃ近くの公立高校に行っていたら楽だっただろう。朝だってゆっくり寝れる。

だけど、早起きして暗いうちから学校へ通って頑張っている今も、またいいのだ。

子供にはいろんな経験をしてもらいたいと思う。

失敗したっていい。

長女なんて、ある意味まだ高校生だというのに大きな試練を何度か受けている。

それでいいのだ。

全てが経験。全てが長女を作っている。


どんどんレベルアップしていってほしいと思う。

にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村