一声かけるか、かけないかの違い。


最近気づいた。

学校の先生に行事等で、時々出会うことがある。

子供が3人いる私。知っている先生や、担任をしてもらった先生などは、それなりに多くなってきた。

担任を持ってもらわない限り、私の場合は先生の名前はほぼ憶えていないが(^-^;

こないだ陸上の大会があり、そこで見たことのある面子の先生方。あ、長女の担任を持ってもらった先生だ、あ、長男の担任だ 等々。

だけど、微妙に期間が空いてしまうと、その先生になんとな~く挨拶しにくいものがある。

それを気さくに、「ああ〇〇さんのお母さん!」とか、「どーもー!」とか声掛けをしてくださる先生がいる。

だけど逆に、担任を持ってもらったときは気さくで話しやすいなぁ~と思っていた先生が全くのスルーだったりする。

これは大きな違いだ。

たとえ、そんなに印象が良くなかった先生でも、向こうからフレンドリーに挨拶してもらえると、なんか嬉しい。

ああ、覚えてくれてはったんや~となるのだ。

逆にこちらからは先生も子供沢山いて、いちいち覚えてないかなぁっていう遠慮があるので、なんとなく声をかけにくい(考えすぎ?)

声をかけて、「どちらさんでしたか?」って顔をされた時のショックも考えてしまう・・

ダメージ回避だ。

要するに”逃げ”なのだ。


そんなことを考えていて、思った。

これって先生だけの話じゃないよね。

私はどちらかというと、後者の先生のタイプになると思う。

色んな意味で(人の名前を覚えられないとか、人見知りとかも含む)

だから特定の仲のいい人にしか懇意にしないというか、なんというか。付き合いが浅い人に話しかけるには、それなりのパワーが必要となるのだ。

パート先の同僚で、とてもフレンドリーな人がいる。他の部署の人にもどんどん声掛けする。

だからそんなに濃い仲でなくても、相手も悪い気はしないようで、今度は向こうから挨拶しに来るといった感じだ。

この人は、私よりも勤務年数が浅いのに、何故こんなに顔が広いのだ?

そう感じていた。

よくよく考えると、そういう事なのだ。

こちらからの挨拶って、ホント大事。

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