だらだらだらだら。


ダラダラが止まらない。

折角の休日だと言うのに、ダラダラ。

何かすることはあるのだろうけど、なんだか体もダルイ。

朝5時に起き、長女のお弁当を作り終えて、駅まで送り届けると今日の任務完了。

2度寝に入りたいところだが、今日は長男が部活。

規則正しい生活を送れていいのかもしれないが、やはり疲れはたまる。

ちょこちょこと家事をしながら、のんびりと過ごす。

そして視界に入ってくる、夫のだらしない寝姿。

休日はとにかく寝ている。

寝ているか食べているかスマホを見ているかだ。

疲れているから、寝ているのだろうと思うかもしれない。

たまの休日ぐらいゆっくりと寝かせてあげてと思うかもしれない。

それだったら分かるのだが。

長期の休みなどで、疲れがたまるはずもない時も同じなのだ。

ひたすらダラダラと大きな腹を出して寝ている。

殺意を覚えずにはいられない。

視界に入るだけで、欝々とした気持ちになってしまう。

なぜなのだろう。

もうそういう生き物だと諦めるしかないか。

きっと、野生でいうと”なまけもの”の種類なのだろう。

そうでしか、生きられないのだ。

と、自分に言い聞かせる。

そして、何かを頼むと途端に不機嫌になる。

それ、今しないといけないか?

と、まず聞く。

別に忙しそうにしていないのにだ。

そして、頼んだことが上手くいかなかったりすると、最悪だ。

ブツブツと文句をたれる。

そのたびに、あぁ頼まなければ良かった。

自分で出来るならばやっているのだが、出来ないから頼んでいるのだ。

パソコン機器や、その辺の機械類に疎い私は夫に頼らざるを得ない。

夫の得意分野だ。

だけど、自分の事をするにはいいが、人に頼まれるがイヤらしい。

と週末に夫の愚痴をブログに綴る。

少し、気が楽になる。


そろそろ長女を駅に迎えに行ってこよう。

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