バイト再び。~その1~


まだバイトからのダメージは冷めてはいないが、記録しておこうと思う。

今回2回目の応募となった単発バイト。

前回同様流れ作業による食品の盛り付けであった。

勤務先は違えど、雰囲気はそう変わらないだろうと踏んでバイトに臨んだ。

行ったことのないところだったので、早めに家を出て早めに到着した。

時間が早かったので車で待機。

その間に入口はどこなのだろうと、出社してくる人を目で追った。

時間になると、同じように出社してくる人にそそくさとついて行った。

事務室で説明を受け、担当者が来るのを待つ。

どうやら今回も私と同じように初めての人が一人いるようだ。

私だけでなくてよかった。

しばらくして、もう一人のバイトの人が到着。

若くてキレイな人だった。

出会う人出会う人に「おはようございます。」と挨拶をしている。

シッカリした人なんだなぁと私もちょこちょこ挨拶をする。

他にも違う会社からの派遣で初めての人がいるようで、別室で待つ。

イスにチーンと座っていると、その人が話しかけてきた。

「初めてですか?」

私「そうなんです。よく分からなくて。あ、でもこないだも同じようなとこでバイトしました。」

などと世間話を始める。

なんとも話しやすい人だった。キレイなのにツンとしてなくて愛想がいい。

その人も前回違うところでバイトしたようだ。流れ作業だが製本?関係のようで大変だったと言う。

同じように頑張ってる人もいるんだなぁと嬉しくなる。

そうしていると他の派遣の人も部屋に入ってきて、いよいよ仕事の説明が始まった。

それぞれ配属先が違うようで、私と同じ派遣会社の人は別の場所となった。

世話役のおばちゃんに、ロッカーの場所や服の着方などを教えてもらう。

この人も、笑顔がホッとするような優しいおばちゃんだった。

なんだかいい人が多くないかい!?

と幸先のいいスタートとなった。

私の得意を仕事にする。家事代行時給1450円から


そして、スタイルは大体前回と一緒であった。

前回は弁当の盛り付けだったが、今回はスイーツ系だったのでテンションが上がった。

こんなに大量のスイーツは見ることがない。

ワクワクしながら、自分がどこの担当になるのだろうとキョロキョロしつつ移動する。

このところスイーツには興味が薄れてきていたが、やはり私も女子なのだと思った。

そして工場内をグルグルと説明を受けて、最終自分の担当の所に来た。

こじんまりしたラインに少数の人。

今回は外国人の人はいないようだ。

そしてグラムを量ってというのもなく、1個2個の単位なので楽そうだ。

今回は時間も少ないし楽勝?

そんなことを思いながら、作業を始める。

ただスピードは若干早い気がしなくもない。

ここの責任者は前回のような仕切りおばちゃんではなく、おっちゃんだった。

その2へ続く。

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