あの人が仕事を休むと、気が楽。


子供たちの短い夏休みはとうに終わったが、職場ではまだ夏休みがとれる。

休みを取るのは気を遣うのだが、夏休みに関しては若干堂々と取れる気がしている。

私的には誰が休もうが、自分の仕事にそんなに支障は出ない。

休み中に溜まった分を、休み明けに処理すればいい。

だけど、みな同じ考えではないようで、誰が休むと困るだのとずっと言っている人もいる。

あんまりそれが度を超すと、休みづらくなるのになぁと思ったりする。

そんなこんなで、職場で休む人がチョコチョコといる。

そして気づいた。

あの人が休んだ時の、私の気持ちの楽さ。

普通に接しているつもりでも、小出しで言われる小言なりがやはり気になっていたのだ。

気にしない気にしないと、自分の中でスルーしていたつもりだったが。

ちょくちょく言われる嫌味らしきこと。

なんなの!?この解放感・・・

驚いている。

苦手な人でなくても、職場に一人いないだけで雰囲気が変わったりもする。

小うるさい上司がいない日は、みんな生き生きしていたりする。

そして私語も多い。

まぁ、こんな日があってもいい。

逆に私が休むと、みんなどう思うのだろう?

少しそう思ったりもするのだが、すぐに”別にどう思おうといいや”

と、結構その辺はドライに考えられるようになった。

そういう自分が嫌いではない。

悪口言われたらイヤだな、とか、陰で何言われてるんだろう?とか昔は気にした時期もあった。

でも今は、面と向かって言われて気分悪くならない限り、陰で言う分には勝手に言えば?といった感じだ。

もちろん自分が悪くて直さねばならないことならば、それも考えないといけないが。

大概、悪口とか陰口は自分の物差しに他人が合わないときに言われているような気がしてならない。

言われている本人は、いたって普通なのだ。

それが他人から見て、明らかにおかしければ別だが。そうでないときも多い。

どちらにしろ、人には相性というものがあるので合わない人がいても、仕事仕事と割り切るようにしている。

一生の付き合いではないのだ。

そう思わないと、やりきれない。

そして、その人が休んだ日をのびのびと過ごす。



話は変わるが、急に秋めいてきた。

こないだまで朝でも蒸し暑かった。

今は窓を開けると、涼し気な風が入ってきて虫の音が聞こえる。

こんな過ごしやすい時期が長く続けばいいと思うのだが、きっと秋を飛ばしてすぐに冬が来るのだろう。

本当に時間が経つのが早い。

そして食べ物がおいしくなってくる季節がやってきた。

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