no-image

指定校推薦の希望が崩れた後の学校推薦型選抜の絶望。


こないだの三者面談で、長女の指定校推薦の夢が夢と消えた。

夢と言っても、私が勝手に思い描いていた夢だ。

指定校でいい大学に早く決まったら楽だよね。

そもそも、そんな安易な考えがダメだったのだろう。

先生に高校2年生の今、指定校推薦の事を聞いて難しいと言われる。

あの面談帰りの落ち込んだこと。

私立高校は指定校推薦枠を結構持っている。しかも実力で行くには難しい大学。

私立校のうま味を存分に活かしたかった。

私立に行って良かったと。

甘かった。


ならばと、今度は学校推薦枠を調べる。

ふむふむ評定が3.8以上で・・・・3.8・・・。普通に聞くとそんなに高くもないと思うのだが。高校の成績だったら行けていただろう。

長女の成績を知らない私は〇〇がどれほどのものなのか、分からない。

しかし長女が昨日ボソリと言った。

「なんか、学校推薦もムリそうやわ。」

私「・・・・。」

そうか、じゃあ総合型選抜というやつか・・。

たしか知り合いの子がそれを受けて落ちたと聞いた。

周りの子も。

あんまり受かりやすいというものでも無いのだろう。

初めての子なので要領が分からない。


なるようにしかならない。か。

にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村