惰性。


毎日を惰性で生きているような気がする。

何かしなけばいけない、と思いながらもダラダラと過ごしてしまうのは何故だろう。

体力がなくなったとか、適当に理由をつけて先送りにするいろんなこと。本当は今、できるんじゃないだろうか。

子供の教育費等がかさみ、始めようと思ったバイトも毎日バイト情報のメールは来るものの、なんとなく流している。

 

 

 

ちょっと、めんどいなという思いがどこかにある。

一歩踏み出せばいいのに、それが出来ない。

ダラダラと過ごしている分、後で苦労すると言うことは分かっているのだが。体力だけでなく気力の方も衰えてきている。

探すのは、専ら日雇いの続けなくてもいいバイトだ。

 

 

それさえも、次の日しんどいかな?となかなか申し込むことが出来ない。

 

 

きっと、尻に火がついてからだろう。

子供たちには、そんなダラダラしとったら後で困るでー!と散々言っておきながら自分がこの有様。


土曜も学校の長女は朝、叫んだ。

「もぅ~イヤやぁ~!!行きたくなーーーい!!!」

泣きそうな声で言うので、驚いた。

まさか不登校になるのではないだろうな・・

そんな不安が心をよぎる。

今まで普通に土日が休みだったのが、4月から土曜まで学校。

コロナの影響で休んだり学校へ行ったり。

この頃はやっと軌道に乗り出してきたというのに。

そういう私も、弁当作りが始まった。いつもだったら朝はゆっくりと出来るはずの土曜日も弁当作りに超早起き。

健康的と言えば、そうかもしれないが。

やはり疲れはたまってくる。

長女の気持ちも分からんでもない。

長女が学校から帰ってくると、どこかへ行こうかと誘ってみた。

喜ぶ長女。
ヨカッタ。

今日はたまたま弁当が要らなかったので、近場でランチに行くことにした。

私はお昼は先に済ませていたのだが、お付き合い程度にお茶を飲もうと思っていた。

が、結局適当なメニューがなく、一緒に2度目の昼食。

すると長女、「最近母との外食多いな」と言う。

どっちかって言うと、気を遣っているのだ。

周りの子とあまり差が出ないようにと。

そんな、良いところに食べに行っているわけではないが気休め程度と言おうか。

周りの子がインスタにあげている品々。

たまには食べに行ってもいいよね。

が、自分が楽になることもあり、頻度が上がる。

ダメだ。

どうしても楽な方に流れてしまう。

機嫌よくランチしていると、長女がうっかり高校の友達のことを話した。

「〇〇ちゃん、医者になりたいんやって。」

「帰る途中、暇やから参考書見よって言うねん。」

私「・・・。」

そいうことを聞くと焦ってしまうのだ。

そしていつもの説教が始まる。

「○○ちゃんスゴイやん、アンタも暇あったらスマホ見るのやめて、参考書見るようにし!」

とつらつらと言い始める。

長女は言ったことを後悔しているだろう。


これがストレスなんだろうなぁ。

分かってるのに、辞められないのは何故だ??

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