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子供たちが義実家でお泊り。


めずらしいことなのだ。

正月の挨拶を早々に終え、緊張も抜けきらぬまま子供たちが何故か義実家にお泊りに行っている。

何事ぞ。

それこそ子供がもっと小さい頃には、頻繁に義実家がウチに訪れていた(アポなし)

散らかり放題の我が家。子育てとソレで気の休まる時は少なかった。

そう思えば、今はきっと随分楽なのだ。

しかし周りを見渡せば、パート仲間は親たちの介護に忙しい人もいたりする。

いつかは訪れるであろうその日を、なんとなく感じながら過ごしている。

思えば、子育てや大変な時にあまり手伝ってもらった記憶がない義実家。

そっちよりも自分たちの生活が最優先。もちろんそれはそれで、そんなじじばばもいると言うこと。

しかし夫は長男。

いつかは看なければならないのだろうが、なんとなく釈然としないのは私の人間の器の小ささか。

正月になると、いつもそんなことを考えたりしながら気持ちがなんとなく落ちたり落ちなかったり。

いつかはやってくるであろう、その日々。

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