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何が大事か。


最近、長女を何度学校まで送ったことだろう。

2年生に入ってからだが。朝、調子が悪い長女をなだめなだめ学校まで送る。

近所ならば、じゃあ行こうかとなるのだが。

往復2時間かかる。

パート休みの日は、まだ気が楽なのだが、そうでない日は・・朝から気が気でない。

こんな時、コロナがなければ実家に頼っていたかもしれない。

だが今はムリだ。

コロナめ。

そもそもコロナがなければ、ストレスも今ほどたまることもなかったのではないかと思ったりする。

こんな事態にはなっていなかったのではないか。

収入が減ったり、仕事が無くなったり、実害を受けていない頃は学校や職場がリモートになったりで多少の不便さは感じつつもガマン出来ていた。

今のこの状況。

コロナめ~!


と思わずにはいられない。

まぁ、そんなこと言ってもどうなることでもないので諦めることにするが。

とりあえずは不安定な長女にお付き合いする覚悟をする。

ああだったら、こうだったら、という考えは捨て、どうしたら長女にとって最良なのか。

解決策を模索していく。

朝、

「お腹痛~い・・」

と横腹を抑えて起きてくる長女を見た時の落胆。

そういや夫に昨日

「でぶす。」(デブでブスの意)

と言われていた長女。

あれだけ夫に長女にデリカシーのない言葉はかけないように言ったのに、コイツには言っても無駄なのだと再確認する。

そう割り切って、私が何とかせねばと強く思う。

朝、長女の体調不良を目の当たりにしていた夫。

私はその後、なんとかなだめて長女を学校まで送ったがそんなことは全く気にかけていない様子。

長女の体調不良で、どうしたもんだかと思いつつ生ごみの日だったので処理をする。

ぺスの生ごみも処理しつつ、臭うしすぐに出かけようと思っていたので玄関前に置いていた。

しばらくして玄関に出ると、なんとゴミが散乱。あちらこちらに散らばる生ごみ。

さ、最悪だ。

それを急いで拾い集める。時間がない。

そうすると、元気の無かった長女が

「母~。」

私を呼ぶ。

「ぺス、すごい下痢。」

えええー。

ぺスのトイレを超特急で掃除する。

なんだ、長女もぺスも調子悪いんか・・

薬を飲んだら腹痛が少しマシになったようなので、とりあえず学校へ行ってまた痛くなったら保健室へ行くように言い、車を走らせた。

なんとバタバタな朝よ。

すぐさまパートへ行き、それでも少し遅れた。周りに謝りつつ、仕事を片付ける。

最近休んだり遅れたり、良く思ってない人もいる。態度で分かる。だけどそれにかまっている心の余裕はもう私にはない。

今までは、そんな人に気を遣ったりしていた。胃が痛くなったりしていた。でも今はカウンターもくらわす勢いだ。

だって、その人に私の不在時の仕事をお願いしているわけではない。逆に手伝うくらいなのだ。手伝ってもらえないのが不満なのかもしれないが、もっと迷惑をかけている人は別にいる。

その人は私が休んだとしても、本当に優しい。


今は子を最優先に考える。

仕事は手を抜かず、することはしている。出来る限り。

おしゃべりや別のことに気をとられている人ほど、頻繁に休む私が気に入らない。

分かってくれる人は分かってくれている。

それでいい。全ての人に好かれようなんて思っていない。

私は自分が恥ずかしくないように、自分が納得する行動をとるようにしたい。

そんなことを思いながらパートを終え、自宅へ。

夫からラインが入っていた。

「ぺス、下痢大丈夫?」



だから


「そっちじゃないやろ~!!」

全く。

ストレスたまるわ。

ま、ぺスも大事やけどさ。

下痢は治ったさ。

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