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パートのその後。


月曜、週末のストレスを抱えたままパートへ臨む。

何度もシュミレーションした言葉を、なんとなく朝一伝えたい衝動にかられるが、タイミングを見はからって言う。

突然のカウンターに驚いたのか、相手は何も言わなかった。

私が笑いながら言えたなら良かったのだが、微妙な表情で伝えてしまった。週末の悩んだ時間がもたらした結果か。

するとなんとか、その仕事は押し付けられずに済んだ。

ホッとしたのも束の間、世間話の合間に軽く別の仕事を振られた。

もうここまでくると、ハイハイ出来る仕事はしますが。

となってしまう。

どうしても私に仕事をさせたいんだな、よし限界までしてやろうじゃないか。

残業しない程度に。

と言うことで、こうなると仕事の押し付け合いになるので受けることにした。押し付け合いというか全て相手の仕事なのだが。

だいぶ私に仕事を押し付けてきたので、相手は一体何をするのだろうという気持ちにならなくもない。

しかし、いつも何かしらパソコンでパチパチやっている。

本当に不思議だ。

そういや、そんな人今までもいたや。

何の仕事してるか不明な人。

そのくせ書類は山のように机の周りにある。


その類なのか?

だったら私の考えられる範疇を超えている。全くもって未知。

早く仕事を終わらせて帰ろうという人種ではない。


情けは人の為ならず。

そう思うしかない。

何をもって大事な仕事を私にさせようとするのか不明だが、もう考えるのがしんどくなってしまった。

ここは粛々と給料のために働くのみ。

そう結論付けた。

なにか自分の中で納得いかないものはあるが、人生そんなことは多い。

いちいち気にした方の負けだ。

と自分に言い聞かせる。

面と向かって暴言を吐かれるとか、そんなんじゃないからマシだと思おう。


もうそろそろ子供の始業式も始まる。

長男の宿題は現時点で終わっていない。

新学年、頑張ってほしいのだが。

コロナも落ち着く様子もなく、まだまだ行動は制限される。

子供たちもどこかストレスを抱えている。

もうボチボチ慣れてやってくれたらと思うが、ムリか。

学校で感染者が出たら、もう休校にはならないのだろうか。

あちこちで出ている。

不思議な事に、本当に身近では全く聞かない。

差別とかあるから隠しているだけだろうか。

自分が感染したら・・とかもあまり考えなくなった。

相変わらずマスクはつけている。当たり前のように。

ただ、コロナが日常に馴染みすぎて恐ろしさが遠のいた感じだ。

一体いつまでコロナ引きづるんだろう。

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