no-image

どういう好き?


末っ子の恋愛事情。

思いの外、積極的な末っ子。

習い事先の彼に、前に告ったと言っていた。

その後どうなったか。

すっかり忘れていた。

すると、こないだの習い事の帰り道。

「今日な、〇〇くんにめっちゃ好きって言った!」

と。

え?また言ったん?

と思いながらも、前回よりも”めっちゃ”というフレーズが増えていることに気づく。

さすがに、相手も聞かずにはおれなかったのだろう。

「どういう好きなん?」

と。

それに対し末っ子。

「友達としても好きやし、普通に好き!」

「どゆこと??」

相手はたじろいだらしい。

そうだろうとも。

そんなに熱烈に迫れてもなぁ。

娘の熱とは対照的に冷静に見守る母。

そして

「相手はどう思ってるん?末っ子のこと。」

と聞いてみた。

末っ子「えー、そんなん言ったら〇〇君がこまるやん。」

と意外にも大人な返事。

そこまで言っておいて、その辺は聞けないのかぁ。と少しいじらしく思う。

ま、好きと言われて相手も嫌な気はしていないだろう。

こういう、なんていうか、何も考えずに行動できる時期って短い。

思いっきり楽しめばいいと思う。

にほんブログ村 にほんブログ村へ


にほんブログ村