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しんどくなる。


毎日、それなりに、自分なりに頑張ってる。

だけど、やっぱり。

しんどくなるときがある。

長女の体調不良から始まり、末っ子のこないだの学校へ行きたくないのグズリ。

昨日は、昨日で長男だ。

ここんとこやさぐれていて、末っ子に当たる長男。

昨日も足をひっかけて末っ子をこかせて泣かせた。

大概はスルーしていたのだが、もうなんというか、中学生が小学校低学年にどれだけ腹立てんねん。

小さいんやから面倒見たらんか、幼すぎるわ。



「ちょっと、アンタもっと妹にやさしいしたりんか。」

と注意した。


「黙れ。」


今なんて?

「なんて言うたん!?」

ずっと私の携帯をいじっていた長男に声色を変えていった。

別に変えようと思ったわけではなく、普通にドスの効いた声になったのだ。

すると長男は何かを吐き捨てて(ハッキリ聞き取れない)

私の携帯をソファに投げつけ、2階に上がってしまった。

全く。

次から次に。

もう、かぁちゃん疲れたよ。

こんなに子供に気をつかってばっかり。

まだ7時くらいだったか。

「ちょっと疲れたから少し寝るわ。」

と寝室に入って横になった。


疲れたぁ。


布団にくるまって寝た。

私を包み込んでくれる誰かがいたら、どれだけ癒されるだろう。

夫にはそれは求めることは出来ない。

私は布団にくるまれて、自分を癒す。

しんどいなぁ。

誰かに話を聞いてほしいなぁ。

そんな相手が欲しいなぁ。

あぁ、これではまた現実逃避だ。

また陰に堕ちてゆく。

そんな自分が大嫌いだ。

なぜざっくばらんに笑い飛ばせない。

なんて自分は小さいんだ。

腹が立つ。

少し寝たつもりが、起きたら9時を過ぎていた。

誰が風呂に入ろうが入らまいが、知ったことじゃない。

毎日毎日朝起きてから寝るまで子供たちに声掛け。

疲れるんじゃー。
長男は放っておくと、明日の朝に風呂に入ると長女に言ったようだ。

その風呂は誰が入れるのさ、朝練もあるだろが。

とはもう言わない。知らん。
1人で大きくなったと思いやがって。


こんな時は、大好きな平井堅の曲を聞いて一人癒される。

すると涙がこぼれる。

声もいいが、歌詞もグッとくるのだ。

そんなときもあるさ、また明日になったら頑張れる。

そう言い聞かせて気持ちを落ち着かせる。

自分、頑張ってるやん。

おかあちゃんだって人間なんだ。

皆の面倒みるのが当たり前だと思わないでもらいたい。