〇〇に吐き気。


こないだパートに行っていて、久々に出会った人がいた。

その人もパートさんだ。今は異動して違う部署にいる。

何か月か一緒に仕事をした。

引越ししてきたその人は、都会的だった。

私みたいな田舎くさい主婦とは、釣り合わないと言うか何というか。

しかし、その時は仕事面でどうしても毎日顔を合わすので苦手意識を持たないよう努力した。

私には珍しく、自分から開放というか自分を彼女に伝えていった。

普段ならば、避けて通るタイプの人なのに。

それがもしかしたら相手に伝わったのかもしれない。

私は彼女と仲良くなれた。

一見全くタイプの違う2人が仲良く話しているところは、周りから見ると異質な感じがしたかもしれない。

が、私にはそれが快感だったりした。

そして彼女のハッキリした物言い。

それも彼女の魅力の一つだった。

私に無いものだ。気持ちがいい。

私はすぐに自分の言葉を飲み込む。

上司だろうが、えらいさんだろうがひるまず話しかける彼女。

すごいなぁ・・


その彼女が久々に私の部署にきたので、話をした。

たまたま通りかかったようで、

「最近どう?」

と話しかけてくれたのだ。

多分、暇だったのだろう。

互いの近況を話す。

そして彼女が言った。

「こないださぁ、正社員の人のボーナス聞いちゃってさ、吐き気したよ~」

そう言うのだ。

同じように仕事をしていても、私たちパートとは比べ物にならない。

私は割り切って仕事をしていたが、ハッキリした性格の彼女はそれが許せないらしい。

だから私、電話も出ないしお客さんが来ても出ない。

必要最低限の仕事しかしないと言うのだ。

そうキッパリと言った。

ほぅ。

そうか、やっぱおかしいのかこの形態は。

職員だからと言ってパートよりも忙しいとは限らないし、どんどんパートに仕事させる人はいるけど自分はしてない人が多い。

それが当たり前になってたから気づかなかった。

今の部署の職員の人はよく働く人が多いが、そうでない人もいた。

絶対パートの方が働いてる!そう思う人、いたな。

それを彼女はキチンと理解している。

そして、彼女は言った。

「そういや上の子、高校どこに行ったん?電車嫌って言ってたよな?」

私「・・・聞かんとって~色々あって一番お金かかるとこ行ってんねん。」

えー!どこ?〇〇?〇〇?

私「話すと長くなるから、また!(笑)」

聞きにくいことをサラリと聞いてくるところも彼女らしい。

遠慮して聞かれないよりも、いさぎが良い。

結局言わなかったが。

彼女に言うと広まりそうな気がするというのもある。

別に言ってもいいのだが。なんとなく言わずでおいた。


そう、そのとうの本人の長女。

私は彼女の成績を見て、吐き気がした。

こんなの初めてだ。

またこのことは後日ブログで・・

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